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診療予約は必要ですか? |
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| 予約制ではありません。 おみえになった順番に受付をしております。 ただし、急患の場合は順番が変わることがありますのでご理解ください。 |
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休日・夜間の急変に対応してもらえますか? |
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| 現在、夜間休日の対応はしておりません。 申し訳ありません。 |
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支払方法は? |
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| ・ 現金払い ・各種クレジットカード 以上のお支払方法に対応しております。 クレジットカードの場合、手続きにお時間をいただくようになります。 事前にお申し出ください。 |
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保険の取り扱いはありますか? |
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| ・アニコム ・アイペット 以上の保険に対応できます。 その他の保険でも対応できますので、受付時にお申し出ください。 領収書が必要な場合は発効にお時間をいただくようになりますので、事前にお申し出ください。 保険証書をお持ちでない場合は保険診療ができません。 |
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アレルギー検査は行っていますか? |
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| 実施しております。金額等についてはお問い合わせください。 |
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ワクチン接種の時期や種類と効果について教えてください。 |
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| ワクチンには「混合ワクチン」と「狂犬病ワクチン」があります。 【混合ワクチン】 重大で死亡率も高い感染症を、一度に複数予防できるワクチンのことです。対応している感染症の数によって2~9種までのワクチンがあります。 ■接種時間 初年度は生後50日前後に1回目、その1ヶ月後に2回目、また1ヵ月後に3回目を受けることが一般的です。翌年からは年に1回の接種になります。 【狂犬病ワクチン】 感染した動物にかまれることにより、感染します。神経症状が起こり、凶暴化して死に至る病気です。人間もかまれれば感染し、死亡率はほぼ100%です。 日本国内では1956年以降発生していませんが、海外では毎年数万人が命を落としています。 現在日本では、年に1度のワクチン接種が義務付けられています。 違反した場合は、20万円以下の罰則が科せられます。 ■接種時間 初年度は、生後3ヶ月を過ぎたら接種します。混合ワクチンを優先するため、実際には生後4~5ヶ月で接種することが多くなります。2年目以降は1年に1回接種します。 |
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ワクチンは予約制ですか? |
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| 予約制ではありません。ワクチン接種後に副反応が起る場合がありますので、出来るだけ午前中にお越しください。 |
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避妊・去勢手術のメリットとデメリットはなんですか? |
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| 手術するのは生後6~8ヶ月くらいがよく、特に女の子は最初の発情前に手術すれば、 しない場合に比べて乳腺腫瘍の発生率は200分の1になります。 【メリット】 避妊・去勢手術をすることの最大のメリットは、いろいろな病気の発生がおさえられ、より健康になることです。女の子は子宮蓄膿症、乳腺腫瘍、男の子は前立腺肥大や肛門周囲腺腫瘍などが起りにくくなります。 発ガン率は10分の1以下になるというデータがあります。 男の子は去勢すると、性格が穏やかになり、喧嘩をすることが減ってマーキングも少なくなります。 【デメリット】 避妊・去勢手術後は男の子・女の子共に太りやすくなります。しかし、避妊・去勢手術をしたワンちゃん、ネコちゃん用のフードがありますし、 定期的に体重測定することで体重増加を防ぐことができます。 |
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猫を連れて行きたいのですが、暴れて逃げてしまわないかが心配です。 |
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| 違う環境では、普段おとなしい子でも逃げようとしたり、暴れてしまうことはよくあります。 事故を防ぐためにも、「抜けない首輪にリードをつける」「洗濯ネットにいれる」などの工夫が必要になります。 |
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動物病院は診療費が高いと聞きますが本当ですか? |
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| 「診療費がはっきりしない」「保険がきかない」「ちょっとしたことでも金額が高かった・・・」 など、診療費に対し不安を感じている方は多いと思います。 動物病院の診療費は人医の保険点数と同じように細かく決められておりません。 共通した診療費があるわけではないので病院ごとに金額が違います。 検査などを行う場合には事前に相談いたします。 飼主様と獣医師の間に信頼関係がないと治療は上手くいきません。 インフォームドコンセントをしっかり行うように心がけておりますので、金額・ご不明な点はお気軽にお尋ねください。 日本獣医師会の診療費についての報告がありますのでご興味のある方は参考にしてください。 |
