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初めての方へ

はじめまして。ふくふく動物病院は山口阿知須にある動物病院です。
国道190号線沿い、トムフクダ・プレイランドエイトの近くにあります。

アクセスマップはこちら


初診の方へ(皮膚)

皮膚の診察をご希望の方は、問診票のPDFファイルをご確認ください。
予めダウンロードしていただくことで、ご自宅でゆっくりとご記入いただけますし、
来院時の時間短縮にもなりますので、ぜひご利用ください。

皮膚問診票はこちら


初診の方へ(一般)

1.問診表の記入をお願いします

はじめて来院された場合、カルテ作成のために問診票の記入をお願いしております。
また、メールにて休診日・ワクチン接種のお知らせ・様々なご案内をしております。
ご希望の方はメールアドレスをご記入ください。

各種問診票のダウンロードはこちらから

2.リードをつけるかキャリーに入れて来院してください

馴れない場所では緊張して逃げようとします。必ずリードをつけるかキャリーで来院してください。

3.暴れる猫ちゃんは洗濯ネットに入れてあげてください

「暴れる猫ちゃん」や「怖がりの猫ちゃん」は何かにくるまれていると安心する場合があります。
洗濯ネットに入れてお連れください。

4.急患の方は遠慮なくお申し出ください

急を要する場合は診察の順番が変わることがあります。ご了承ください。

5.ワクチン接種で来院の場合はできるだけ午前中にお願いします

ワクチンで来院される方へ

大切な家族の健康のためにワクチンをとお考えの方へ、まず以下の内容をご参照下さい。

  • ワクチンはできるだけ午前中に来院し接種するようにしてください。 ワクチン接種後に副反応が起きることがあります。
    診察終了間際に来院されワクチン接種された場合は対応できないことがあります。
    できるだけ午前中に接種するようお願いいたします。
  • 体調がすぐれないときのワクチン接種はできません。 元気食欲があっても嘔吐、下痢がある場合は事前にお申し出ください。
  • 狂犬病予防接種と混合ワクチンは同時に接種できません。 狂犬病ワクチンと混合ワクチンを同時に接種すると、ワンちゃんへの負担が大きくなります。
    また、副反応が起きた場合、どちらが原因かわからなくなります。接種間隔は最低2週間あけてください。
  • 当院で接種可能なワクチン 犬:2種、6種、9種
    猫:3種、4種、FIV
    フェレット:2種ワクチン(フェレット専用のものではなく犬の2種ワクチンを接種します)
  • 金額についてはお電話にてお問い合わせください。

ご予約・お問い合わせはこちら

0836-65-1468
0836-65-1468

皮膚のお悩みをオールインワンで解決! 初診から診察・トリミング・食事指導まで

ふくふく動物病院は皮膚科を中心に、トリミングから食事・栄養指導まで、ペットにとって最良の施術を行います。

皮膚疾患は投薬だけで1~2週間で治癒するものもあれば、数か月間治療に時間を要するもの、アレルギーやアトピーのように完治が難しいものまで様々です。適切な検査を行い、それに基づいた結果から最適な治療法を選択して、積極的に治療を行っていきます。

1. 診察・治療

初診時には「症状、食事やおやつの内容、生活環境など」について詳しくお聞きします。経過が長い場合や、難治性の場合は診察にお時間をいただきます。セカンドオピニオンの場合は処方食の名称や投薬・シャンプーの内容がわかるものをお持ちいただければ幸いです。問診票がダウンロードできるようになっていますので、ご利用ください。
検査は「一般皮膚検査(抜毛検査・スクラッチ検査・ストリップテープによる細胞診など)」「微生物検査(細菌培養・感受性テスト・真菌培養検査・ウッドライト検査など)」「血液検査(アレルギー検査・CRP・血液一般検査・生化学的検査など)」「除去食試験(除去食試験・食物負荷試験)」「病理検査」などを行います。すべての検査を行うわけではなく、症状や問診の結果によって実施します。

2. トリミング

皮膚疾患とシャンプーは切っても切り離せないものです。皮膚や被毛を清潔にするほうが、治療効果が高くなります。当院では内服薬や食事療法を行っても診察結果と検査結果に基づきトリミングを行います。皮膚の状態や皮膚疾患の種類によって選ぶシャンプーの種類が変わります。また、治療がうまくいっているか、治療方針を変更したほうが良いかをトリミングと同時に確認します。治療とスキンケアが同時に行えるのは動物病院ならではです。

3. 約1週間~4週間後に再来院

治療の初期には1週間に1~2回程度の通院をお願いしています。治療に対する反応を確認することで、必要な時には治療方針の軌道修正を行いながら皮膚治療をゴールを目指します。

4. 定期的にトリミング、皮膚の状態を診ます

定期的にトリミングを行い皮膚の状態を確認していきます。間隔は皮膚疾患の種類やコンディションによって異なります。このように「投薬・トリミング・食事・スキンケア・チェック」を繰り返しトータルで皮膚のことを考えていくのが皮膚治療には必要だと考えます。


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