HOME > 新着情報

新着情報

あけましておめでとうございます



明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
新年の診察は明日、1月4日より通常通りです。

ペットの皮膚トラブル: 新規投稿です

ペットの皮膚トラブルに先日の直毛になってしまったプードルの最終報告を載せました。

http://www.fukufukuvet.com/blog/

本年も大変お世話になりました。明日午後から休診です。

本年もたくさんの患者さんに来ていただき誠にありがとうございます。
病院なので、来ていただくことをありがたいと思うのもどうかと思うのですが。。
明日、12/30の午後から休診ですので、先にごあいさつさせていただきます。


本年は
「皮膚病に力を入れよう」
と、決意した年でした。
セカンドオピニオンで来院してくださる方もたくさんありました。
はるばる広島県や島根県から足を運んでくださる方もあり、頑張らないととお尻を叩かれる思いでした。
皮膚病の診療はやればやるほど奥が深く、なぜ治らない?と悩むことも多々あります。
これで良くなるかと思いきや、思ったように反応していなかったり、
アレルギーだと思っていたのにアレルギー検査では問題になるところが見つからなかったり。

なんで?

になることもありましたし、今からもあるでしょう。
それでも、少しでも良くなってくれることを願いこれからも勉強し、皮膚を診ていきたいと思います。
近隣で皮膚関連の学会があればこまめに足を運び少しでも役に立つ最新情報を手に入れていきたいと思います。

そして、
来年からは、予防をもっと叫ぼうと思います。
フィラリア予防は犬にとって常識になりました。
しかし、私が学生の頃は常識ではありませんでした。
多くの獣医師が予防を繰り返しお伝えした成果です。

今後は、
猫のフィラリア予防
犬や猫のノミダニ予防
デンタルケア
これをもっともっと伝えていきたいと思います。

予防できることは予防して、苦しい思いを飼い主さまも大切などうぶつたちにもさせないように。。。。
デンタルケアも予防です。
歯石がたくさんついてしまって、顎やほっぺに穴が開く。。。
これは、飼い主さまのせいではなくちゃんと伝えなかった私のせいだと思うことが何回あったか。
麻酔をかけてきれいにしたいと思うのに、血液検査の数値がよくなくて麻酔すらかけられない。
そんなことが何回もありました。
お口の中がきれいであることは健康である証拠です。
来年からは、口の中のチェックもちゃんとやります。
うるさく言うかもしれません。
でも伝えないといけないことは伝えさせてください。

ふくふく動物病院の患者さんのお口の中は山口一きれいであって欲しい。

来年はもうすぐです。
皮膚の診療
トリミング
予防(フィラリア・ノミダニ・寄生虫)
デンタルケア
どのように皆さんにお伝えしていこうか???

もちろん、整形外科や高度治療以外の診療には今まで通り全力で取り組んでいきます。
来年も再来年もその次もなにとぞよろしくお願いいたします。

本年もありがとうございました。
体調を崩さないようにどうぞお気を付けください。
新年は1月4日から通常通りの診察です。
もしも、年末年始体調不良があれば、HPの問い合わせからメールをください。
お返事が遅れるかもしれませんが、できる限りの対応をします。

ペットの皮膚トラブル: 新しい症例を紹介しました

ペットの皮膚トラブルは本当にたくさんあります。
新しい症例をご紹介します。
http://www.fukufukuvet.com/blog/

年末年始の休診日のお知らせ

≪ 年末年始の休診日 ≫
12月30日(土曜日)午後~1月3日(水曜日)

12月30日の午前中は通常通りです。

≪ 年末の診療などでお気を付けいただきたいこと ≫
・アレルギー検査は12月16日午前中まで(検査センターの年内締切りがあります)
・年内の手術
 避妊手術・腫瘍摘出などは12月19日まで
 去勢手術・歯石除去などは12月22日まで
・トリミングのご予約はお早めにお願いいたします。
・フードのご注文は12月26日までにお願いいたします。
 メーカーにより注文受付日が異なりますのでできるだけ12月22日までに!

レプトスピラ症という病気

レプトスピラ症

みなさんは耳にしたことがあるでしょうか?

この病気はレプトスピラという細菌による感染症です。
レプトスピラに感染しているネズミなどの野生動物の尿や、その尿に汚染された水や土を介して皮膚や口から感染します。感染すると、最悪の場合亡くなることがあります。
また、この病気は人にも感染します。
十分お気を付けください。


レプトスピラは電子顕微鏡で見るとこんな形です。



そしてこのような経路で感染します。

実は、レプトスピラにはたくさんの型があります。
・レプトスピラ カニコーラ
・レプトスピラ イクテロヘモラジー
・レプトスピラ グリッボチフォーサ
・レプトスピラ ボモナ
など

≪感染サイクル≫
①レプトスピラは、ネズミなどの野生動物の間で感染します。
②感染した動物は、レプトスピラを腎臓に長期間保有し、尿と一緒に排泄し、土壌や河川を汚染します。例えばネズミは保菌していますが発病せず、1年以上も菌を尿と共に排泄し環境を汚染します。
③この尿と接触すると、皮膚の傷、鼻・口・眼の粘膜から感染します。

≪症状≫
・発熱  ・目の充血  ・黄疸  ・出血  ・腎不全  ・意識障害  ・死亡

≪予防≫
予防は混合ワクチンで行うことができます。
7種以上のワクチンにはレプトスピラが入っていますが、6種以下には入っていません
・身近な場所に野生動物が出る地域に住んでいる
・キャンプ場やドッグラン、他府県に旅行に行く

このような環境に住んでいるわんちゃんたちはレプトスピラが入っているワクチンをお勧めします。

ワクチンに関して、

ワクチンの疑問点
今のワクチンで十分なのだろうか?
今のワクチンは年齢にあっているのだろうか?

など、遠慮なくお尋ねください。



新しい療法食「サニメド」の取り扱いを始めました

ふくふく動物病院では新しい療法食「サニメド」の取り扱いを始めました。

サニメドは2007年にオランダで開発された療法食です。
・療法食には珍しい小分け包装
  (犬用の1㎏のフードは500g×2袋、猫用の500gのフードは250g×2袋)
・初回は当院での処方が必要になりますが、それ以降は様々な購入方法が可能です。
   病院での購入
   病院に注文のご連絡をいただきご自宅へお届け
   パソコン、スマホから注文しご自宅へお届け
・小型犬も食べやすいいように工夫されたフードの形や大きさ
・高額になりがちな処方食ですが、続けやすい金額に設定されています 
・エトキシキン、BHA、BHTなどの人口酸化防止剤を使用しておらず、人工着色料・香料 不使用


犬用

・アンチストルバイト(尿石用)
・ウエイトリダクション(体重コントロール)
・ハイドロライズドプロテイン(皮膚・アレルギーケア)
・リーナル(腎臓、肝臓、尿石ケア)


猫用

・アンチストルバイト
・ウエイトリダクション
・アトピーセンシティブ ハイドロライズドプロテイン
・リーナル

詳細はサニメドHPでご確認ください。
https://sanimed.jp/

(申請がとれたのが先週ですので、取扱動物病院一覧にはふくふく動物病院の記載がありませんが、間違いなく注文可能です。)

色々なカットがあるのですね

本日ワクチン接種で来院したわんちゃん。
色々なカットがあるんですね。
微笑ましくて写真を撮らせていただきました。


高濃度炭酸泉 保健適応になりました。

先日お知らせした、高濃度炭酸泉。
・治りにくい皮膚疾患
・アレルギー
・繰り返す膿皮症
のわんちゃんに治療の一環として実施しています。

痒みや皮膚炎が落ち着くだけでなく、毛ヅヤも素晴らしく良くなりました。
写真紹介できないのが残念ですが、毛ヅヤの改善・サラサラの毛並みは驚くほどです。

嬉しいことに、治療効果が認められ「アニコム」「アイペット」の保健適応になりました。
皮膚の治療のためなら、理想的には1週間に1度。
1週間に1度は難しいという方は10~14日に1度。

全てのわんちゃんに同程度の効果が期待できるかはわかりませんが、
今炭酸泉を実施しているわんちゃんたちには良い効果が出ています。

詳しくは0836-65-1468までお問い合わせください。

10月の臨時休診日のお知らせ

≪10月の臨時休診日のお知らせ≫

10月28日(土)は終日休診します。
ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞよろしくお願いいたします。


12

アーカイブ

このページのトップへ