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新着情報 2019年6月

7/20(土曜日)は午前中院長不在です

7月20日(土曜日)の午前中は院長が不在となります。
大変申し訳ありません。
午後からは通常通りの診察です。
フード、継続のお薬、爪切りなどのグルーミングは承ります。
午後の診察は通常14時からですが、この日は13時から開始します。
何卒よろしくお願いいたします。

SFTS(重症熱性血小板減少症候群)

昨日、Facebookに急ぎで上げた記事なのですが、リツイートしてくださる方がいてくださり感謝です。

西日本では少し前から「たいへんだ!」になっているのですが、
最近、東京都内でも男性が感染し話題になりました。

マダニから媒介される病気(ウイルス疾患)で、このマダニに寄生されたペットから涙・鼻水・唾液などの体液に混じってウイルスが排泄されます。

SFTSウイルスを持つマダニや感染を受けたペットの体液などからヒトに感染します。



マダニはこの写真のようにおおきさが様々ありますが、どれも同じ種類です。
血を吸い「飽血」と言われる状態になったのが、左端のマダニです。
この後、草むらで約2000個の卵を産みます。

≪ ペットが感染したときの症状 ≫
一般的に無症状(不顕性感染)ですが、発熱、食欲消失、白血球減少症、血小板減少症等の症状が認められることもあります。
https://www.bayer-pet.jp/pet/library/disease/sfts.html

≪ 人に感染したときの症状 ≫
・発熱、消化器症状(嘔気、嘔吐、腹痛、下痢、下血)を主張とし、ときに、腹痛、筋肉痛、神経症状、リンパ節腫脹、出血症状などを伴う。
血液所見では、血小板減少(10万/㎣未満)、白血球減少(4000/㎣未満)、血清酵素(AST、ALT、LDH)の上昇が認められる。致死率は10~30%程度である。
https://www.forth.go.jp/keneki/kanku/disease/dis03_11sev.html

「マダニはついたから取る」

ではなく、

「マダニは寄生させてはいけない」

が、正しい予防の仕方です。
ノミ・マダニ予防は「ペット」のため、「ヒト」のためにしっかり行うようにしてください。

国立感染症研究所からアナウンスされた
「マダニ対策 今できること」
https://www.niid.go.jp/niid/ja/sfts/2287-ent/3964-madanitaisaku.html


Facebookにあげた記事

致死率25%…怖すぎる“殺人ダニ”に要注意! 「日本人が経験したことのない恐怖の感染症」

https://dot.asahi.com/aera/20190https://dot.asahi.com/aera/2019061300061.html?page=161300061.html?page=1





PayPay導入しました



最初、テレビCMで見た時には「なんだこれ?」だったPayPay…

なにかよくわからなかったのですが、あちこちで見かけるようになり真面目に調べてみました。
便利だな~、時代の波だな~と思い、すぐに申し込みました。

TVの特集で、かなり山に入った売店の決済はPayPayのみ。
高齢の方が店員さんだったのですが、失礼ながらびっくりしました。
と同時に、新しい流れに乗れてない自分にも気づきました。
・お釣りの準備がいらない
・その場で現金やり取りをしないので、現金の管理がいらない
などなど、自分が日々う~んと思うことが解消されているお店でした。

ポイント還元って何?
って思っていましたが、上手に利用したらこれは便利ですね。

あまり言うと、回し者みたいになりますからこれくらいでやめますね。


結論、お伝えしたかったのは、
「PayPay」導入しました。お会計の時にご利用ください。

です。
受付に設置されていますので、利用されたい方はスマホをかざしてください。
よろしくお願いいたします。

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