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熱中症に注意しましょう



本当に暑いですね。
今日の山口は、39度近くあったようです。
テレビでも、熱中症のことを盛んに報道していますので、
みなさん十分注意しておられると思います。

本日、エアコンの入っている室内でのお留守番中にぐったりしてしまったワンちゃんが来院しました。

別に、エアコンが止まった。。。というわけではなかったようですが、
来院時には特に異常もなく、念のために点滴をして帰宅していただきました。

熱中症の症状は
・開口呼吸
・ひどいよだれ
・舌が真っ赤になっている
・嘔吐
・下痢
・倒れている
・意識混濁、意識がない
などが主なものです。

すぐに病院に来ていただきたいところですが、
家での応急処置が大切です。

①熱を測る
②40度を超えていたら、水に漬ける
③熱が39度台まで落ちたら、水からあげて体を乾かす
④ ①~③のどこかでできそうなら病院に電話(0836-65-1468)
体温計があったら絶対に役に立ちますので、準備しておいてくださいね。

動物たちがお留守番の時にやってはいけないこと。
①窓を薄く開けていく
②扇風機
③エアコンをタイマーにする
④涼しくなる手段を取らず閉めきる

エアコンの設定温度は部屋の広さと温度によりますが、
お出かけされる時には27~28度くらいが標準的です。
タイマーをお勧めしないのは、タイマーが入るまで・タイマーが切れた後に思ったより室温が上昇したときに熱中症になる可能性があるからです。

人感センサーが付いたタイプがありますが、もしかしたら犬には反応しないでセーブモードになってしまうのかな。。。とか思いましたが、私の考えすぎかもしれません。

いずれにしても、今年の夏は暑い!!!

十分お気を付けください。




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